婚約指輪の重要性

婚約指輪のデザイン性

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婚約指輪は女性の憧れ。

女性は皆、ロマンティックな夜景を見ながら大きなダイヤモンドの輝く婚約指輪をプレゼントされてプロポーズされる・・・なんてシチュエーションに一度は憧れを抱くのではないでしょうか。高額な物なのに結婚後使用頻度が激減することを懸念する若者が多いようです。ですが、最近では既製品の指輪であれば10万円以下でも販売されています。ダイヤに拘らず、カラーストーンの指輪も素敵ですね。キャサリン妃やダイアナ妃など世界のセレブでもカラーストーンの婚約指輪をされている方は大勢います。

結婚指輪の由来と意味

結婚指輪は、夫婦の絆を表す大切なものです。指輪の丸い形は永遠を意味します。世界で初めて指輪を結婚の証としたのは、9世紀のローマ教皇ニコラウス一世です。それから約2000年後の現在に至るまで、結婚指輪は夫婦の永遠の絆を表す象徴として扱われてきました。指輪を左手薬指にはめる理由には諸説ありますが、古代ギリシャでは左手薬指は心臓と直接繋がっていると信じられていたため、結婚する相手との心と自分の心を繋ぐという意味で左手薬指にはめるようになった、というのが最も有力な説として信じられています。