神聖な挙式でのマナー

海外の挙式に招待するとき

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教会での挙式のマナー

教会で挙式するカップルも多いでしょう。でも、ふだん教会に縁のない人にとって教会でのウエディングは敷居の高いもの。どのような点に気をつければいいでしょうか。女性の場合、まず何よりも服装に気をつけましょう。露出の高い服装は注意されることがあります。キリスト教では情欲を抱いて女性を見てはいけないという教えがあるため、女性も男性を刺激しないように配慮してほしいということです。バージンロードは踏まないように気をつけます。常識の範囲内で行動すれば何の問題もありません。教会での挙式を楽しんでいきましょう。

結婚式に招待されたら

誰かに結婚式に招待されるというのは嬉しいと同時に自分のマナーについて不安に思うという方もいるかもしれません。正確なマナーを把握していない人も少なくありません。まず招待状が届いたら、予定がつき次第早めに返信をしましょう。消印の日が大安になる日を選んで投函するのがベストです。メールや電話での返信はマナー違反ですから、必ず返信葉書で行いましょう。結婚式を楽しみにしている旨のメッセージなども添えるとなお良いです。返信はがきの自分の名前の敬称を消し、先方に敬称を付けるなど、細かい点も忘れないようにしましょう。