結婚する前とする時は

結婚と婚姻と婚約について

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結婚の際には婚姻届が必要です

結婚を前提に交際している場合は、私的に婚約届を作成する事ができます。ただ婚約届は正式な書類ではありませんので、実際に入籍する前には婚姻届を提出する事が必要になります。婚姻届は最寄りの役所で取り寄せする事ができます。もし婚姻届の書き方が分からない場合は、役所に聞く事もできます。或いはインターネットで調べる事で、婚姻届けの書き方を説明したホームページを見つける事ができます。その場合は、ホームページの見本を見ながら婚姻届に記入すると良いです。また婚姻届以外にも戸籍謄本が必要な事もあります。後は婚姻届を役所に提出し受理されると、結婚は法的に認められる形になります。

法律的には婚約届けは必要ない

結婚を決心すると、二人の同意の元に婚約をしますが、日本の法律においては、結婚届と言うものはあっても、婚約届けと言うものはありません。婚約とは、あくまでも約束をしたと言うことだけですので、実際に婚を結んだわけではありませんから、法律的には届出は不要なのです。しかし、これはあくまでも法律上の話であって、生活上のしきたりにおいては、婚約をすると結納をしたりしますし、結納をしない場合でも両者の親族が顔を合わせる意味を込めた食事会などが執り行われることがあります。つまり、法律的には規定されていなくても、婚約と言うのは非常に大切な人生の節目であるのです。